フリーランスエンジニアがPE共済会に入るべき理由

このブログでは、地方在住の40代サラリーマンからフリーランスエンジニアに転身したTatzが、フリーランスエンジニアを目指すことのメリットを様々な面からご紹介しています。

では逆に、フリーランスエンジニアになることのデメリットは何でしょうか?
実は、会社員の場合には、働けなくなった時に支給されるものが、フリーランスでは支給されないのです。

フリーランスのデメリット

働けなくなった時に傷病手当金が支給されない

事故や病気などによる入院、自宅療養といった、いわゆる「働けない状態」になったときに、会社員であれば、「傷病手当金」が支給されます。
万が一、働けない状態が数カ月に及んだとしても、最低限の生活を送るだけの手当金が支払われるので安心です。

しかし、フリーランスには「傷病手当金」が支給されません
私もフリーランスになって感じましたが、この手当金が無いのは、フリーランスの非常に大きな弱点の1つだと思います。

フリーランスになると、大抵の場合会社員時代よりも仕事に対するモチベーションが上がる傾向にあります。その分、仕事もついつい無理してやってしまいがち。知らず知らずのうちに体にも負担がかかり、ある日突然病気になって入院。。なんて事も。

「そんなに無視して働かないよー」って言う人も、ある日近所の交差点で交通事故、、、なんて事だって無いとは言い切れません。

会社員と比べて仕事の裁量権があり、収入も会社員時代に比べて増える傾向にあるフリーランスですが、傷病手当金についてはどうしようもありません。
そんなフリーランスの弱点を補う方法は。。。?

大丈夫です。
フリーランスエンジニアのエージェント企業であるPE-BANKでは、上記の弱点を補って余りある「PE共済会」という共済があります。

フリーランスの弱点を補強するPE共済会

PE-BANKとプロ契約をされているエンジニアであれば、どなたでも加入することができるのが「PE共済会」です。ここでは、私が実際にメリットと感じる3点についてご紹介いたします。

メリット1 :所得補償手当

会社員の「傷病手当金」に取って代わるのが、「所得補償手当」です。
こちらの手当は、30日を過ぎる就業不能状態が対象となり、支払われる手当です。

最長で365日補償が受けられて、毎月の掛け金によって20万、 30万、 50万円が支払われます。例えば私の場合、一番安い20万円コースに40代で加入したため、月会費は4,800円です。これで私がある日突然車にはねられて(考えたくもないけど)一か月の入院を余儀なくされたとしても、月20万円の所得補償が受けられるので、ひと安心です。

正直言うと、この補償をつけるために私はPE共済会に加入したようなものです。これで会社員の傷病手当金と同等の補償を手に入れられたのですから。
弱点は克服できましたw

この手当の良いところは、「手当金」として支払われるため、他の所得補償保険と重複している方でも減額されることなく受け取れるところです。
せっかく所得補償保険に入っているのに、この所得補償のために減額されては元も子もないですからね。

メリット2: 連鎖倒産防止制度

せっかく取引先からお仕事を頂いても、報酬を受け取る前にその取引先が倒産してしまった場合、報酬が支払われないというケースがあります。
考えたくはないですが、私たち自身の健康と同様に、取引先だって「万が一」の事態には備えなくてはなりません。

PE共済会2つ目のメリットは、そんな取引先の「もしも」の場合に備えた「連鎖倒産防止制度」です。

例えば、私が契約していた取引先の会社が倒産してしまった場合に、まだ支払われていない報酬とPE共済会の加入コースの金額とを比較し、低い方の金額を支払っていただけるという制度です。

もちろん、PE-BANKのエージェントも雲行きが怪しい取引先をエンジニアに紹介することは無いと思いますが、2008年のリーマンショックのような事があれば突然取引先が倒産、なんて事もあり得ます。
「転ばぬ先の杖」として、こちらの制度も非常に重要なメリットと言えるでしょう。

メリット3: 事業資金貸付制度

以前このブログでもお伝えしましたが、会社員からフリーランスに転身した場合、初回報酬の受け取りまでにタイムラグがどうしても発生してしまいます。
前職での給与、退職金、自身の貯蓄などで無報酬期間を乗り越えられれば問題ありませんが、どうしても別途資金が必要な場合に、事業資金の貸付を受けられる制度があります。

前職での給与レベルが低すぎて、ろくに貯蓄もできないような状況の方がいらっしゃれば、こちらの貸付制度を利用することでスムーズにフリーランスへの移行を行うことができそうですね。

その他PE共済会のメリット

ここまでご紹介した内容以外にも、PE共済会のメリットはまだまだあります。

  • 生命共済
  • がん共済
  • 入院日額手当
  • 慶弔金制度

詳細はPE共済会のホームページをご覧いただければと思いますが、生命保険や医療保険に加入されていない方であれば、PE共済会に加入するだけでこの辺りもカバーできてしまうのは強みだと思います。

私はすでに生命保険や医療保険に加入しておりますが、今回PE共済会に加入したことで補償内容がかなり手厚すぎる感じになってしまったので、生命保険と医療保険を見直してみようと思います。

まとめ

フリーランスという働き方にも様々なメリットやデメリットはあります。
ただ、デメリットを補完できる仕組みはいくらでもあるので、利用できるものはどんどん利用していけば良いのだと思います。

すでにPE-BANKとプロ契約を行いフリーランスエンジニアとして活動を始めた方も、現在フリーランスへの転身を検討している方も、こちらのPE共済会について加入を検討してみてはいかがでしょうか?

PE共済会ホームページ

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